代表 澤田和明が、事業再生・経営改善・銀行対応の現場で蓄積してきた知見を綴るコラムです。月次の試算表を読むことから、銀行との対話、組織の立て直し、事業承継まで。教科書には書かれていない、現場で本当に効いた判断の数々を、経営者の皆様の参考にお届けします。
単年の決算書では、会社の癖は見えません。3期分を並べて、はじめて見えてくる構造的な問題があります。経営者が見るべき7つのポイントを、現場の事例とともに整理します。月次試算表を眺める前に、まず3期分の流れを掴むこと。それが立て直しの最初の一手です。
事業性評価で、銀行担当者が決算書よりも気にしているものがあります。それは経営者ご自身の認識と、計画の現実性です。融資交渉のテーブルで、何を、どの順序で話せば伝わるのか。15年以上にわたり、金融機関との同席を重ねてきた現場感覚を、可視化してお伝えします。
赤字続きの会社で、最も多い間違いは「売上回復から手をつける」ことです。気持ちは分かります。しかし順序を間違えると、立て直しはむしろ遠ざかる。単年度黒字化、事業基盤の補正、ターゲット適合性、人と組織。なぜこの順序でなければならないのか。160社以上の現場から見えてきた、立て直しの原則をお伝えします。
銀行対応の実践、事業承継・後継者育成、組織の立て直し、現場ヒアリングの設計など、近日中に新しいコラムを公開予定です。最新コラムをご希望の方は、無料相談フォームよりメルマガご登録のご希望をお寄せください。
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