事業面と財務面の12の指標で、あなたの会社の現在地を可視化します。
金融機関のおおよその格付の目安と、改善への具体的なアクションが見えてきます。経済産業省の「ローカルベンチマーク」を、より中小企業様の実態に即して簡易にお取り組みいただけるよう独自に考案した、簡易経営診断シートです。
Four Outcomes
経営の現状を、現場感と財務両方の視点で整理します。具体的な4つの効果があります。
売上、利益、原価、固定費、現金、借入。バラバラに見ていた数字が、関係性をもって見えてくる。経営者の中に「今、自社はどこにいるのか」という感覚が立ち上がります。
問題が多いほど、どこから手を付けるべきか分からなくなります。12の指標を見渡して、「これは大丈夫」「ここは緊急」を判別。打ち手の優先順位が見えます。
銀行が自社をどう見ているか、自分側からは見えにくいもの。診断シートは、金融機関の事業性評価の観点を踏まえた設計です。融資交渉に臨む前の自己点検にお使いください。
診断は、レポートで終わらせません。「収益性が低い」だけでなく、「ではどう手を付けるか」の方向性まで踏み込みます。次の一手を、ご自身で決められる状態に。
Twelve Indicators
事業面と財務面、それぞれ6項目。各項目は5段階で自己評価していただくシンプルな構造です。専門知識がなくても回答できる設計です。
回答後、各項目のスコアと、総合的な金融機関格付の目安が表示されます。(下記はサンプル)
How It Works
複雑な設問はありません。経営者ご自身、または財務担当の方が、5分程度で回答できる設計です。
下記フォームから、お名前、会社名、メールアドレス等をご入力ください。ご登録のメールに、診断シート(PDFおよびExcel)をお送りします。
事業面6項目、財務面6項目に、5段階で自己評価。所要時間は5分程度。決算書を見ながら回答すると、より精度が上がります。
回答後、自動で総合スコアと改善アクションの方向性が表示されます。ご希望があれば、無料の解説面談もご案内します。
Voices of Owners
これまでにこの診断シートをきっかけに、CNCの伴走支援に進まれたお客様の中から、長年お付き合いいただいている3社のお声をご紹介します。
先行管理とキャッシュフロー経営の重要性を認識し、古い経営体質を改善できました。
澤田先生とは知り合ってから7年。以前は売上結果重視の経営でしたが、先行管理とキャッシュフロー経営の重要性を徹底的にご指導いただきました。経営課題の抽出、目標必達へ向けたマネジメント策定、予実評価(PDCA)の徹底など、管理がなされていなかった問題点もご指摘・指導いただきました。「自力経営支援」を掲げる先生の指導は時に厳しいですが、その熱意に答える努力を重ねたことで現在の組織まで成長できたと感謝しています。
3期連続の赤字を、組織編制と原価意識の浸透で、2年で黒字化できました。
ご指導いただくようになって5年。当時は売上は伸びていたものの利益が出せない状況でした。CNCの指導は原価意識を全社員に持たせ、ベクトルを合わせ、成果を全社員で責任を分かち合うというもの。それまで何気なく仕事をしていた社員が目的を持って取り組むようになり、私自身も目標とその結果を追い続ける重要性に気付かされました。取り組みの成果はすぐに表れ、今でも数年先のことが考えられるのはCNCの指導のおかげです。
リスケと借入1本化、新事業展開を経て、3年で金融正常化、1年目で黒字化を達成しました。
2年越しの不動産不況に加え、リーマンショック後の経済の落ち込みで売上は半分以下となり、会社の存続自体に悩んでおりました。先生は「会社は決して潰してはならない、経営者のやる気があれば立て直しは必ずできる」と話され、コンサルタント契約を結びました。私ひとりでは断行できなかった資産売却、預金の取り崩し、借入の1本化等の改革でスリムな体質に。先生のご提案で新事業の立ち上げも始まり、本業と両輪で立て直しに邁進しています。
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下記フォームにご入力いただくと、ご登録のメールアドレスに診断シート(PDFおよびExcelの2形式)をお送りします。お申込みから30分以内に自動送信されます。
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FAQ
事業再生も経営改善も、まず「現在地を正確に知る」ことから始まります。複雑なツールではなく、シンプルな12の指標で、自社の現状を可視化してみませんか。
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