創業支援
事業構想の段階から、市場性、資金計画、組織設計までを伴走。立ち上げ時の意思決定の質を高めます。
私たちCNCは、創業以来「自力経営支援」をミッションに、現場と財務の両面から中小企業の経営課題に取り組んできました。決算書3期の精査から始まる4つのステップと、創業から再生・成長・承継までを支える5つの領域でご支援します。
Our Philosophy
会社を救うのは、
外からの提案ではなく、
現場と財務を同じテーブルに置いた時に、
経営者の中から立ち上がってくる判断です。
私たちが目指すのは、外部の専門家に依存する企業ではありません。経営者ご自身が、自社の数字と現場で意思決定できる状態を一緒に作ります。
再生フェーズでは伴走しますが、その先には必ず「自力で前に進める会社」を残します。「コンサルタントを必要としない企業体質にする」 ── それが、創業以来ぶれていない一つのこと、「自力経営支援」というミッションです。
そのために、決算書3期の精査からはじまり、現場のヒアリング、組織の構造、銀行対応、計画の実行管理まで、可視・不可視の両面から取り組みます。数字だけ、現場だけでは、会社は立て直りません。
どの局面のご支援においても、私たちは基本的にこの4つのステップを踏みます。順序を変えないこと、急がないこと、現場と財務を切り離さないこと。これが、再現性のある立て直しに必要だと考えています。
過去3期分の決算書、勘定科目内訳明細書、試算表を確認し、数字の構造、財務の癖、改善余地、そして必要な場合は粉飾や不健全な処理がないかを点検します。
粉飾の疑いがある場合、是正に踏み込む意思があるかをご確認します。意思がない場合、私たちはお引き受けしません。嘘の数字の上に、立て直しは積み上がりません。
決算書の数字だけでは見えない、現場の課題、組織の力学、人の動きを可視化します。経営者と幹部から見えている景色、現場社員から見えている景色には、必ず差があります。
サーベイの目的は、現場のアイデアが経営層で潰れていないか、構造的な問題がないかを把握することです。多項目選択式で実施し、回答用紙は英語版を併用することもあります。分析後の個別面談では、発言源を特定しない形で経営陣に課題と改善提案をフィードバックします。
立て直しの基本順序は、単年度黒字化 → 事業基盤の補正 → ターゲット適合性の検証 → 人と組織です。最初に確実に黒字化のシナリオを作ります。
美しい計画書ではなく、月次で進捗確認できる計画にします。KPI、責任者、確認頻度、見直しタイミングを全て埋めた、実行可能な形にします。
作った計画を、銀行に説明できる形に整え、月次で実行を伴走します。銀行が見るのは数字だけではなく、経営者の認識と計画の現場との一致度です。
創業から再生、成長、承継、経営基盤の構築まで。事業フェーズに応じた一貫支援を、創業以来同じ哲学で続けています。
事業構想の段階から、市場性、資金計画、組織設計までを伴走。立ち上げ時の意思決定の質を高めます。
赤字、資金繰り、リスケ、債務超過などの局面で、銀行に説明できる再生計画づくりと実行を支援。
黒字化の先にある、収益基盤強化、市場戦略、組織拡大、M&A後の統合支援。攻める経営の設計図。
事業承継、二代目・三代目支援、世代交代に伴う組織再設計と、時代に合わせた戦い方の再構築。
財務、人事、マーケティング、マネジメント。継続的に成長できる仕組みを社内に残します。
ご支援の頻度・期間は、企業様の状況とご相談内容に応じて柔軟に組み立てます。一般的な目安は次のとおりです。料金は税別・交通費別となります。
個別テーマに絞ったご相談。1回完結型。初回相談は無料にて承ります。決算書の見方、銀行対応の判断、人事の判断など、具体的なご相談に対応します。
週1回程度の訪問を目安にした継続支援。事業再生・経営改善計画の策定から実行支援まで、月次で伴走します。赤字から黒字化までを射程に。
特定の課題(承継準備、組織再編、補助金活用、大型投資の意思決定など)に対する、期間を区切ったご支援。スコープと期間に応じてお見積りいたします。
初回のご相談は無料です。お話を伺ったうえで、ご支援が適切かどうか、私たちが本当にお役に立てるかどうかを、率直にお伝えします。