資金繰りが、ぎりぎりまで来ている
手元キャッシュが先細り、月次の入出金の見通しが立たない。融資の追加か、リスケか、判断材料が足りない状態。
年商10億円規模の中小企業を中心に、事業再生・経営改善計画・資金繰り・銀行対応・事業承継のご支援を行っています。決算書3期と現場の声から、銀行に説明できる計画を作り、黒字化までご一緒します。
事業再生コンサルが必要となる局面は、ひとつではありません。決算書の数字よりも、経営者ご自身が「どこから手を付けるべきか」迷っている時間が、もっとも会社の体力を消耗させます。
手元キャッシュが先細り、月次の入出金の見通しが立たない。融資の追加か、リスケか、判断材料が足りない状態。
事業性評価、経営改善計画、約定変更の相談。何を、どの順序で、どの数字で説明すれば伝わるのか。
売上、原価、固定費、組織。手は打ってきたが、どこから取り組めば確実に黒字化できるか、整理がついていない。
先代の経営は確かに通用していた。だが市場もお客様も変わった。組織は古い体質のまま。何をどこから変えるべきか。
承継を進めるにも、現状把握と価値評価が必要。決算書だけでは見えない、現場の力と弱点を整理したい。
課題は現場が一番分かっている。だが声が上に届かない、届いても判断されない。組織の構造から見直したい。
創業以来、ぶれていない一つのこと
私たちが目指すのは、外部の専門家に依存する企業ではありません。経営者ご自身が、自社の数字と現場で意思決定できる状態を一緒に作ります。再生フェーズでは伴走しますが、その先には必ず「自力で前に進める会社」を残します。
そのために、決算書3期の精査からはじまり、現場のヒアリング、組織の構造、銀行対応、計画の実行管理まで、可視・不可視の両面から取り組みます。数字だけ、現場だけでは、会社は立て直りません。
創業の2008年以来、この一点に立ち返り続けてきました。それが「自力経営支援」というミッションです。
会社を救うのは、外からの提案ではなく、
現場と財務を同じテーブルに置いた時に、
経営者の中から立ち上がってくる判断です。
創業から再生、成長、承継まで。事業フェーズに応じた一貫支援を、創業以来同じ哲学で続けています。
事業構想の段階から、市場性、資金計画、組織設計までを伴走。立ち上げ時の意思決定の質を高めます。
赤字、資金繰り、リスケ、債務超過などの局面で、銀行に説明できる再生計画づくりと実行を支援。
黒字化の先にある、収益基盤強化、市場戦略、組織拡大、M&A後の統合支援。攻める経営の設計図。
事業承継、二代目・三代目支援、世代交代に伴う組織再設計と、時代に合わせた戦い方の再構築。
財務、人事、マーケティング、マネジメント。継続的に成長できる仕組みを社内に残します。
事業再生は、経営者ご自身が「本気で立て直す」という意思を持っているかどうかが、最大の前提です。支援を始める前に、必ず現状把握と相互の合意を行います。以下のような場合、ご支援を控えることがあります。
長くご支援させていただいているお客様から、これまでの取り組みについてのお声をいただいています。社名・お名前のご掲載は、各社様のご了承をいただいたうえで掲載しています。
先行管理とキャッシュフロー経営の重要性を認識し、古い経営体質を改善できました。
澤田先生とは知り合ってから7年。以前は売上結果重視の経営でしたが、先行管理とキャッシュフロー経営の重要性を徹底的にご指導いただきました。経営課題の抽出、目標必達へ向けたマネジメント策定、予実評価(PDCA)の徹底など、管理がなされていなかった問題点もご指摘・指導いただきました。「自力経営支援」を掲げる先生の指導は時に厳しいですが、その熱意に答える努力を重ねたことで現在の組織まで成長できたと感謝しています。
3期連続の赤字を、組織編制と原価意識の浸透で、2年で黒字化できました。
ご指導いただくようになって5年。当時は売上は伸びていたものの利益が出せない状況でした。CNCの指導は原価意識を全社員に持たせ、ベクトルを合わせ、成果を全社員で責任を分かち合うというもの。それまで何気なく仕事をしていた社員が目的を持って取り組むようになり、私自身も目標とその結果を追い続ける重要性に気付かされました。取り組みの成果はすぐに表れ、今でも数年先のことが考えられるのはCNCの指導のおかげです。
リスケと借入1本化、新事業展開を経て、3年で金融正常化、1年目で黒字化を達成しました。
2年越しの不動産不況に加え、リーマンショック後の経済の落ち込みで売上は半分以下となり、会社の存続自体に悩んでおりました。先生は「会社は決して潰してはならない、経営者のやる気があれば立て直しは必ずできる」と話され、コンサルタント契約を結びました。私ひとりでは断行できなかった資産売却、預金の取り崩し、借入の1本化等の改革でスリムな体質に。先生のご提案で新事業の立ち上げも始まり、本業と両輪で立て直しに邁進しています。
事業面と財務面、12の指標であなたの会社の現在地を可視化します。金融機関のおおよその格付けと、改善に向けた具体的なアクションが見えてきます。経済産業省のローカルベンチマークを、より簡易に取り組めるよう独自に考案した診断シートです。
代表 澤田和明は、企業再生・経営分析・キャッシュフロー会計などの分野で7冊の著作を持ち、金融機関・商工会議所・業界団体などでの講演・セミナーを150回以上行ってきました。
SEMINAR
BSCによる経営基盤構築、自社の方向性の見える化、ビジネスプラン作成実務など、年間多数開催。
SEMINAR
倒産寸前から立ち直る実践手法、リスケからの復活、思うように資金調達をする方法など。
LECTURE
融資獲得に有利な決算書作成、キャッシュフロー経営、決算書分析。金融機関・税理士向け研修。
代表 澤田和明が、事業再生・経営改善・銀行対応の現場で蓄積してきた知見を、コラムとして公開しています。月次の試算表を読むことから、銀行との対話、組織の立て直しまで。経営者の方の判断材料として。
金融機関・税理士・支援機関の皆様からのご紹介が、私たちの支援のほぼすべてです。紹介可否のご判断に必要な情報を、こちらに整理しています。
融資先・関与先で事業再生支援が必要となった企業について、紹介可否のご判断材料として以下をご用意しています。
顧問先の経営改善・財務改善・事業承継・事業再生のご相談を、税理士先生方と連携してお受けしています。顧問関係を維持したまま、業績アップ支援に踏み込みたい先生方向けの資料もございます。
初回のご相談は無料です。お話を伺ったうえで、ご支援が適切かどうか、私たちが本当にお役に立てるかどうかを、率直にお伝えします。秘密は厳守します。