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01
Cash Flow / Funding

資金繰りでお悩みの方へ

手元キャッシュが先細り、月次の入出金の見通しが立たない。融資の追加、リスケジュール、債務の組み換え。判断のための材料が、足りていない状態を整えるところから始めます。

よくある状況

手元資金が、向こう3か月の支払いを賄えるか不安
毎月、月末になると資金繰り表とにらめっこしている
追加融資を依頼したいが、銀行への説明材料が整理できない
リスケジュールも視野に入れざるを得ないが、判断ができない
税理士には決算だけ依頼しており、月次の財務助言を受けられていない
経営者本人が現金管理を抱え込み、社内で共有できていない

私たちのアプローチ

まず、直近3期分の決算書と試算表から、資金繰りの構造的問題を把握します。固定費、原価率、運転資金回転日数、借入条件を点検し、向こう12か月のキャッシュフロー見通しを作成。そのうえで、銀行対応、リスケ判断、コスト構造の見直し、入金条件の交渉、不要資産の処分など、打てる手を優先度順に整理します。

単に資金調達を増やすのではなく、「資金が回る構造」を社内に残すことが目的です。

資金繰りのご相談は、初回無料で承ります。決算書3期分をご用意いただけると、お話が早く進みます。
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02
Banking / Negotiation

銀行対応でお悩みの方へ

事業性評価、経営改善計画、約定変更、リスケ。銀行に「何を、どの順序で、どの数字で」説明すれば伝わるのか。金融機関の視点から、説得力のある計画作りをご一緒します。

よくある状況

融資の依頼を断られた、または条件が厳しくなった
経営改善計画の作成を求められているが、雛形に書き込むだけでは通らない
銀行から見て、自社の格付けがどの位置にあるか分からない
複数行と取引しているが、メインバンクとの関係が硬直化している
信用保証協会、日本政策金融公庫の使い方が分からない
リスケジュールの相談を、どの順序で誰に話すか迷っている

私たちのアプローチ

銀行が見ているのは、決算書の数字だけではありません。経営者の認識、計画の実現性、計画と現場の一致度を見ています。私たちは、決算書の整理、月次試算表の作成体制、経営改善計画の作成、銀行との面談同席まで、必要な範囲でサポートします。

過去には、食品工場の移転投資で日本政策金融公庫から10億円の融資を実現したご支援もあります(個別事情は守秘)。再現性のある投資計画と、金融機関の安心材料を一体で設計することが大切です。

銀行対応のご相談は、初回無料で承ります。直近の決算書と、現在の借入一覧をご用意いただけると、早期にお力になれます。
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03
Turnaround

赤字脱却・事業再生をお考えの方へ

売上、原価、固定費、組織。手は打ってきたが、どこから取り組めば確実に黒字化できるか、整理がついていない。立て直しには「順序」があります。

よくある状況

3期以上、赤字が続いている
売上は伸びているのに、利益が出ない
どの事業が稼ぎ頭で、どの事業が足を引っ張っているか不明
人件費、家賃、外注費の見直しに踏み込めない
過去のリストラで現場が疲弊しており、これ以上の縮小は難しい
経営者個人として、判断する精神的余力が下がってきた

私たちのアプローチ

立て直しの基本順序は、単年度黒字化→事業基盤の補正→ターゲット適合性の検証→人と組織です。決算書3期の精査で粉飾や不健全な処理がないかを確認した上で、現場ヒアリングと全従業員サーベイ(必要に応じて)で、経営層では見えていない課題を抽出します。

過去の事例では、3期連続赤字だった企業様が、原価意識の浸透と組織編制で2年で黒字化された例があります。やることは派手ではありません。地に足のついた順序で、確実に。

赤字脱却のご相談は、初回無料で承ります。決算書3期分をご用意ください。粉飾の疑いがある場合は、是正に踏み込む意思があるかを最初にご確認させていただきます。
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04
Succession

事業承継をお考えの方へ

承継を進めるには、まず会社の現状把握と価値評価が必要です。決算書だけでは見えない、現場の力と弱点を整理し、後継者・買い手・関係者が判断できる材料を整えます。

よくある状況

後継者は決まっているが、引継ぎの中身が整理できていない
親族外承継や第三者承継(M&A)の選択肢を比較したい
承継前に、会社をできるだけ健全な状態にしておきたい
先代の個人保証や借入の整理を、承継前に進めたい
後継者の経営力育成について、第三者の関与が必要
税理士・弁護士・銀行と複数の専門家との連携を整理したい

私たちのアプローチ

事業承継は、税務・法務・財務の三領域が交差します。私たちは財務とマネジメントの観点から、会社を「次世代が動かせる状態」に整えることを担当します。税務と法務は、提携する税理士・弁護士と連携して進めます。

具体的には、決算内容の透明化、月次管理体制の構築、後継者の経営判断力の育成、事業の選別と集中、銀行関係の整理など。承継してから「ふたを開けたら問題だらけ」とならないよう、事前準備をご一緒します。

事業承継のご相談は、初回無料で承ります。承継時期、後継者候補の有無、現在の課題感をお聞かせください。
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05
2nd / 3rd Generation

二代目・三代目として就任された方へ

先代の経営は確かに通用していた。だが市場もお客様も変わった。組織は古い体質のまま。何をどこから変えるべきか、第三者の眼で整理しませんか。

よくある状況

就任後、何から手を付けるべきか優先順位が見えない
先代世代の幹部社員との関係に距離がある
主力商品・主要顧客が、時代とともに変化してきている
数字の見方、銀行対応など、財務の経験が浅い
先代と現代では、競争環境がまったく違うと感じる
「先代のやり方」と「新しい挑戦」のバランスに悩んでいる

私たちのアプローチ

二代目・三代目支援は、私たちの長年の主要テーマの一つです。先代を否定せず、しかし時代に合わせて戦い方を再設計するには、内部の人だけでは難しい局面があります。第三者の眼と、現場と財務両面のヒアリングで、優先課題を整理します。

就任直後の数か月で取り組むべきこと、1年で達成すべきこと、3年で残すべき形。経営の地図を、ご一緒に描きます。

二代目・三代目支援のご相談は、初回無料で承ります。現在の悩みごとと、就任時期をお聞かせください。
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06
Organization

組織の立て直しをお考えの方へ

課題は現場が一番分かっている。だが声が上に届かない、届いても判断されない。組織の構造から見直しませんか。

よくある状況

経営層と現場の間に、認識のギャップがある
優秀な人材から辞めていく傾向がある
権限委譲が進まず、経営者ご自身の負荷が高い
営業偏重、または財務偏重で、組織のバランスが崩れている
部門間の連携が悪く、情報が滞留している
人事制度、評価制度が時代と合わなくなっている

私たちのアプローチ

組織の課題を可視化するために、全従業員サーベイ(多項目選択式)と、その後の個別面談を行うことがあります。発言源は特定せず、組織として浮かび上がる課題と改善提案を経営陣にフィードバックします。

30人を超えた企業では権限委譲が要となります。役割定義、意思決定の階層、情報共有の仕組み、評価制度。現場のアイデアが経営層で潰れない組織を、構造から作り直します。

組織の立て直しのご相談は、初回無料で承ります。組織図、従業員数、現在の課題感をお聞かせください。
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ご相談は無料です

いずれの局面でも、
まず現状をお聞かせください。

どの状況にも、必ず取り組みの順序があります。最初の整理から、私たちがご一緒します。秘密は厳守します。

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